ジェロントロジーとは?

ジェロントロジー(長寿社会の人間学)

ジェロントロジーは、高齢者に係わる学際的な学問として世界的に研究されており、人の生涯を学び、どう生きるのが個人にとって最善であるか、という選択肢を増やすための実学です。

わが国が長寿社会へ歩を進めているなか、人が人らしく生き、社会が社会らしく営まれるにはどうすればよいか。
その問いかけに応えるためにジェロントロジーを研究し、どのように社会活動にかかわっていくか、ということを探求しているのが、シニアライフアドバイザーです。

人の本質を明らかにし、発展させることを人間学と理解すれば、ジェロントロジーは「長寿社会の人間学」と定義できます。

ジェロントロジーの研究と実践こそが、超高齢・長寿社会として世界の先頭を歩んでいるわが国の「豊かで活力のあるシニアライフを実現する」ものと信じております。

ジェロントロジー(gerontology)の語源は、ギリシャ語の「歳をとった人の意の接頭辞geront(o)」に「学問・研究の意の接尾辞logy」が連結したものです。
名付け親は1908年のノーベル生理・医学賞を受賞したイリア・メチニコフ博士です。

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